◆カラー絵、水彩色鉛筆の上に別の水彩色鉛筆を置いて塗ってる(?)。
以前から地味に心配なのが「肌色の水彩色鉛筆がなくなったらどうしよう」でして。肌色のなくなる速さが尋常じゃないんすよ。あと黄色が。
色鉛筆の単品売りはよく見かけますが、水彩色鉛筆の単品売りは新宿の世界堂以外で見たことない。
◆今日はキングダムとジョジョリオンの新刊発売で、キングダムはおかんが買ってきたのぅ……。
ところでアニメ進撃。
何でもないのにめちゃくちゃヌルヌル動くシーンあって噴いた。一瞬『ハンドシェイカー』の無駄にぬるぬる動くシーンを思いだしたけど、でも別に会社違うしな……。何だ、余裕を見せつけてるのか(笑)。
進撃、アレなんですね。ガンダムで言うとジオン側を映してるんですね?(?)。
「連邦とジオン、どっちが悪いのか!」的なアレなんですよね?嫌いじゃない〜(^ω^)
にしても、アニメだからキャラの区別つくけど漫画だと区別つくかなコレ……。ライナーの横にエレンのおかんみたいな顔の人がいてびっくりポンで。
◆ふと思ったんですけど、RPGの主人公につける名前って普通はわざわざ考えるもんなんですかね……?
私、DQもポケモンも何もかんも基本は【自分の本名】つける派なので、いちいち名前つけてる人エラいなぁ、と。
自分は普通に女名(仮にアキナとして)。DQもポケモンもミスティックアークも『あきな』、FFは……最初、主人公が喋る(?)とか思わなかったのでティナやジタンに『アキナ』と普通につけちゃったんですよねー……。
DQが初RPGの人なので、ティナが無口主人公なんかと思ったら普通に喋る、意志のあるキャラで驚いた。
『弟切草』なんかのノベルゲームも『あきな』ですね。
え。だって自分が旅して行動するんだから『アキナ』やろ……みたいな。
セブンスドラゴンでは女盗賊を主人公として『アキナ』でした。
ファンスタだけはキャラメイクがすごかったから、自分なんか作らずにKさんやG様とか作って……。
あー。キャラメイクが出来すぎるゲームだと、Kさん達の再現で忙しいから自分作らないなぁ。
したことないんですけど、どうぶつの森とかやったら私どうするんだろ。自分のキャラメイク……するかなぁ。面倒くさいな。どう森系はどうもそそらない(´ω`)
◆画像はお世話になっている方のキャラ。
◆(愚痴は消して他の話にすり替えた)
The W。ターリーターキーさんが気になったなぁ……。
女版東京03さんやジャンポケさんみたいな演技力のあるコントでスルっと安心して見られた〜。優勝した方の狂気的な演技力も好きー。
ゆりやんさんは……やっぱり私は苦手なお笑いだなぁ……。
◆エアブラシトーンがクッソ可愛い、というクイック。
◆鬼滅の分析と統計ばかりですまんよ……。世間でマジで統計とってほしいな……。
嫌う人が他に読む漫画、好きな人が他に読む漫画なんなの……。
ちなみに、家族も鬼滅は好んで読んでる様子。
両親はたまに見分けつかなかったり混乱するらしくて、特に母上は再読が多い。
漫画を読み慣れているはずの父上も若干遅いな……。ジョジョやNARUTO読めるんなら鬼滅程度ならわかるだろうに。
弟と私は若いからか慣れているからか、理解は早い気がする。再読もない?
私は複雑な相関図への理解はゲーム・オブ・スローンズで鍛えられたからなぁ……。長々と付き合わせておいて、オチはクッソかったなぁ(殴)。
というか、最近は弟の『中立なヲタクっぷり』がありがたいなぁと思います。何に対しても狂信的ではない無気力AB型(笑)。
私のラブライブ虹ヶ咲やらの不満も同調してくれるし、程々の読解力あるし……。単語1つで「あぁ、あのアニメ」とか漫画やアニメーターなどの名前が出るから優秀……。
「ufoだからFate声優を使うかねぇ」
「なら、壺は鶴岡さんがいいなぁ」
「山たくでもいけたろうけど、既にカラスとして使っちゃったからなぁ」
「杉山紀彰さんの変な声でもイケそうだ」
「中田譲治をどこかで使いそう」
……とか、ナチュラルさらりと会話できるのすげーよホント(死)。
ちなみに、弟は人外好きなので壺推しです(BLEACHでマユリちゃんとアーロニーロとアヨン推してるよな奴だから)。
※以下は、メモしといた事のコピペだから気にせんで良し
◆年とると周りに病人が増えるし、それに昔の人のほうが兄弟姉妹多いから身にしみる事あるのでは。
「家族ネタしつこい」と思う人もいるかもしれないが、時代から察するにまぁ兄弟姉妹は多いと思うからそのネタが多いと気にはならなかった。
ボスの毒殺を非難する声も見たけど、変なガッツでパワーアップして倒すよか個人的にはいいかと。
「どこかで見たことある」云々はそれ言ったら他作品だってキリはない。
個人的にはTOAのガイ様の過去みたいのあってビビる(肉壁ガード)。
いろいろな取りこぼし(青い花どうしたとか)は初めての週刊連載な若い人に完璧を求めすぎてて酷だと思った。
自分も絵柄やマスゴミのゴリ押しのせいでアンチ寄りだったけどうっかり心救われるところがあって、今まで食わず嫌いしてて申し訳なかった。
最初は合わなかったギャグも慣れた(むしろ後半はそれがないとしんどい)。
逆に「若い人が読んで刺さるのか?これ」と思うようなエピソードも多々あったくらい。
日本残酷昔話みたいな……もしかしたら大人にとっては絵本感覚に読めるかも?
「画力高くて話わかんねぇ系」ではないのはだいぶ強みでは。
ただ、大々的に宣伝していい漫画かどうかは本当に微妙。新聞広告もやりすぎ。
ワンピみたいに「王道の少年漫画です!(ドンっ!)」とかしていい作品ではない気が。
異様に持ち上げられたせいで嫌う人が出るのは悲しい。
結局、執拗なアンチも嫌いだし熱狂的信者も嫌いな立場になった。
誰とも共有せずに愛でるのが吉か。
信者すぎるのもイヤだし浅いのもイヤだし
冷静に何故こんなにヒットしたか話し合える人ほしい。
ゴリ押しやらがなかったら腰の重いマイナー好きな自分は手を出さなかったから、ゴリ押しがありがたかったといえばありがたかったかなぁと(個人のキメハラは無論ダメだが、メディアのゴリ押しはもうかわせないほどで仕方ないからなぁ)。
◆最近、エアブラシで選択範囲をかましてのトーン貼りが好きです(画像参照)。
理想の、いい感じのふんわり感で貼れる……。これで汚く削らずに済んだので嬉しい。
◆鬼滅の二次を描こうと軽く考えてみたのですが、不死者に使えるネタがKさんにも使えるので「じゃあ、Kさんに使いてぇわ」と自主的に没にするしかないものが多い(苦笑)。惜しいなぁ……。
鬼滅……拝読する前は実はTwitterとかで単語ミュートしてたくらい嫌いになっていました。
まぁ、こことかでもぼちぼち「嫌い・苦手」は漏らしまくっていたのは周知の事かと思います、うん。
手も興味も激しく出しづらかった。
多分、周りに具体的な面白さの説明をする人がいなかったからだと思います。
それもなく、ただ「凄い」だ「面白い」言われてもうるせぇしゃらくせぇ、って北風と太陽みたいな意地を張ってしまった感はある。
知りたかったのは北風みたいな「見ろ見ろ!」「面白いぞ!」じゃなくて、太陽のような「とある人がその身を呈して敵を倒す」とか「フィールドシャッフルされるバトル、描くの難しそう」「絵に抵抗あるのはわかるけど、気にならなくなる」「兄弟への憎悪を思い出したor反省した」とか、もっと具体性……。
拝読した後ならわかるけど、ネタバレを恐れてか何なのか知らんがTVでの「鬼滅人気の秘密!」とかマジ薄いし、これを健全作品として紹介してる感が違う気がした、かも。
嫉妬や貧困格差とかの醜さ表現の方を押し出して紹介してくれてたら、も少し素直に興味持ててたかも。
私、品が悪くて逞しい乞食盗人子供浮浪児系が好きなんだよ……誰か教えてくれよ(死)。
あと、誰かが鬼滅を「キャラが『北斗の拳』くらい爆散や切断されるよ」とか言っていたら「え……?」って興味持つの早かったと思う(おい)。
個人的に推したいのは『作者帯コメントと内容のギャップ』(笑)。
にしても作者のこの感性、どっからのもんなんだろ。時代劇……?
アンチスレも軽く目に入っていて、そっち側の意見も知ってはいるけど……何かもう同意も出来るし反論もできるしで。
世間のゴリ押しのうんざりさもわかるしさぁ。
◆『進撃の巨人』も話題になったけど、その時はあまり嫌悪感はなかったなぁ。何でだろう。
多分、健全作品として推してなかったからかな(当時のメディア宣伝がどんなもんだったか覚えてないですけど……)。
◆話少し変わって。
最近『自分の二次のスタンスや法則性』について妙に長々と悩んでおる次第ですが。
実は少し前に『(私は描かないけど)好きな版権』のステキ二次創作している方と、その人のリク企画をきっかけにお話する機会がありまして。
その人が「ジャンル界隈や流れの事も知らず、他の二次も見ず『原作 対 自分』で好き勝手やっていたはみ出し者だったので、人様からお気に召していただけていて嬉しかった」と仰り。
それで私も「いやぁ〜。私も二次やる時は界隈とか流行りとか知らないっすよ〜。原作と自分、それでいいじゃないすか〜。味噌ラーメンにコーンを絶対入れなきゃいけないわけじゃないすよ。私は◎◎さんが作る独自のラーメンが好きなんすよ」
……だのと、わけわからん事を言い(もちろん実際はもっと丁寧よ?!)
それでふと「あれ?私も『原作 対 自分』なやり方じゃね?」と気付き。
今までの二次や切った描き手の事を思い浮かべると、まぁ……『自分で描けるジャンルの二次は見たくない』らしいとも気付き。
だから、私にDQの友達がいないのは仕方ないんだなと開き直れました(爆)(というか、ヘンリーをおかっぱに描く奴は全員敵です)(えー)。
この人のおかげで自覚できました。うん。
というか、リクした作品がどうなるか楽しみすぎてな……。
◆22巻まで読みましたが……キメハラしたくなる気持ちがよくわかった。
いや〜。兄弟関係とか嫉妬だの病気だの、むしろ大人や老成したメンタルの人にこそ効いてくる。
1鬼の双子嫉妬、何やアレ……。ちょっと『NARUTO』のマダラと柱間辺りの嫉妬のあれやこれに近いものかと思いきや『母親の左半身』って何つー繊細な素材よ(日本語何コレ)。
1鬼と一緒にビキリときたわ(殴)。
というか、ワニ先生何なんだ……?
どこでこんな闇感情を体験したんだ&こんな事を思うくらいの謝る病人が間近にいたのか……?(画像参照)
鬼滅に出てくる醜い感情を全部経験してきて煮詰めて浄化できたのがワニ先生……?な感覚。
腰の低い帯コメントからは想像もつかないよな修羅場くぐってんじゃなかろうか。こえぇ……。
尚、何気に「可愛い」と気になっていた推し(不死川玄弥)はタテ半分になりました。噂には聞いていましたが、容赦ねぇ……。
とある人気高そうなキャラも胴体真っ二つで、リアタイで見ていたファンはさぞ死んだろうなぁと。
また別の人気高そうなキャラは顔面を爪3本で切り裂かれてらぁ(死)。
猗窩座(あかざ)って打ちづらいというか変換しづらすぎて、もう「石田鬼」か、変換なしで呼ぶしかねぇな……。
いやぁ、いいなぁ。アカザの過去ヤバイなぁ(:3_ヽ)_
画像参照ですが『役立たずの狛犬』って、マジで「やめてやれよオイ(号泣)」のレベル。
『本当は怖い日本昔ばなし』を読んでる感覚。アングラだなぁ。
絵の可愛さから繰り出されるコレのギャップ萌えなんだろうかなぁ。同じ内容を尾田先生や久保帯人先生でやられたらどうだろうなぁ、泣かないかなぁ……?とかいろいろ考察。
ワンピやBLEACHだったら「ルフィや一護とかは死なない、最終的にはなんとかなる」とかタカくくって読んじゃうけど、漫画家続けていきたいのか何なのかよくわからん新人の吾峠先生だとキャラに何しでかすかわからんから見ててハラハラする……?
余談ですが、18巻からまたちょっと絵が荒くなってしまった感……があるけど、何かもうソコはどうでもいい感。
◆かと言って、別に二次は見たくねぇな……という現在。腐ってるのも別に見たくないなぁ。
イコール、鬼滅で何か描きたいのだろうか……(最近の熟考によって「自分が描きたいジャンルの二次は見たくない」らしい事が判明したどべ)。
特にCPも浮かんでこない、いつもの『推しを動かす為のコンビ系ギャグ』になるのかなぁ……。
玄弥とアカザ単体で何かしてぇなぁ……(読んだばかりだから気分踊っているだけな気もする)。
◆アニメ……この先のはやれるのか?コレ。
だいぶ15禁レベルなのある気が……。宗教鬼の声は、脳内でどうも宮野真守声で再生される……。